すっかり暖かくなりましたねぇ・・・

今日は3月30日です。
すっかり暖かくなりましたねぇ・・・暖かいというより暑いです。
スキー場の雪もすごい勢いで融けていると思われます。
近隣のスキー場も今月いっぱいで終了かすでに終わっている所が多くなっています。
夏油高原スキー場はゴールデンウィークまで営業する予定になっていますが、この暖かさが続くとそれも少し心配ですねぇ・・・

小生、2月初めにインフルエンザなるものに久し振りにかかり、2週間ばかりスキーに行くことが出来なかったので、スキーシーズンが短く、あっという間に終わりそうです。
とりあえず4月は夏油でのスキーになりますが、日曜日のお天気次第で何回滑れるかってところです。
それにこの暖かさですしねぇ・・・いつまで雪がもつかです。
リフト割引券の消化も気になります。

3月11日は赤倉温泉スキー場にいました。震災の起きた時刻にリフトの運転も止めて黙とうをしました。
その日もスキー場はあまり賑わっていませんでした。
ヒュッテのご主人が、あの日以来海岸近くの町のスキークラブやスキー協会の人達や関わるスキー教室などが全く無くなってさびしい旨を話しておられました。
7年たっても震災の影響は山形のスキー場ですら色濃く残っているんですね。
改めて゛頑張ろう東北゛ですね。

猪苗代スキー場で滑ってきました。


2/18.19 猪苗代へスキーに行ってきました。

毎年恒例の群馬の旧友との再会ツアーです。
2日とも好天に恵まれ気温も低くゲレンデコンディションは最高でした。

前日の後半から冬型が強まる天気予報が出ていましたので、早朝3時の出発を予定。
翌朝起きてみると既に車の上には10cmほどの積雪です。
最初から高速道路を使用しない予定でしたのでR4を福島市迄行き土湯峠を超えて猪苗代までのルートです。
R4は途中の白石市付近の雪の量を心配していたのですが、逆にその付近の雪の量は思ったほど多くなくて良かったのですが、その他の路面状態は凍結は無かったものの、びっしりと圧雪でした。
福島市付近は新雪が深かったのですが、土湯峠の山道は除雪が完璧でスイスイで予定の8時前にホテル到着、群馬からの友人たちは磐越道の一部閉鎖により少し遅れて8:30ごろ到着でした。

猪苗代でのスキーは去年に続いてになります。
滑っているスキーヤーやボーダーは比較的年齢が若い人が多いように見受けられます。最近のスキー場を利用している人は小生のように年齢の高い人が目につきますが、猪苗代では逆転しているように感じました。
多少将来に希望が持てるかな・・・

スキーシーズンも半ばを過ぎました。今シーズンは1月末から2月の半ばまで何十年ぶりかで風邪をひいて3週ほどスキーが出来なかったので、これから少し気合を入れて滑らないと中途半端なシーズンになってしまいそうです。

 

 

思いっきり秋ですねぇ・・・

思いっきり秋ですね・・・
栗駒山の紅葉も中腹辺りですかねぇ・・・
既に毎朝、伊豆沼から飛び立った冬鳥の鳴き声が聞こえる様になりました。

PREの営業時間もPM7:00までになり、11月と12月は日曜の定休日が無くなり無休になります。
いよいよ「頑張らなくちゃ」モードになります。
お預かりしているスキーやスノーボードの塗りっぱなしにしていたワックスを剥がす作業が始まりました。
その工程で滑走面の歪などが見つかった場合は、チューンナップのやり直しになりますので、結構プレッシャーです。夏の間に歪が出る場合も時にあるので、気が抜けません。

そんな折、小生のpcが不調になり多少慌てました。Windows 7からWindows 10へアップグレードをしたPCなのですが、突然スタートボタンが反応しなくなり、エラーメッセージが表示される様になってしまい、まったく仕事にならなくなって正にパニック状態に陥ってしまいました。
PCのサポートからは、W7へ戻すしか手がない旨の回答でしたが悪あがきと思いつつも、周辺機器の付け直しや電源スイッチの入れ切りなど繰り返した結果、突然に復旧してくれて正常になり、誠に「ラッキー」なのですが、それ以後おっかなびっくりな毎日です。頼むから二度と起きないでと祈っています。まったくストレスが掛かる話ですねぇ・・・

スキーの保管について

今日から7月です。
今年はとうとう月山へ行きそびれてしまいました。
小生のスキー板もオフシーズンモードです。
しっかりとメンテナンスをして、滑走面にワックスをたっぷり載せて、この夏を乗り切ります。

今シーズンお世話になったスキーやスノーボードを保管する・・・
これがなかなか簡単そうで面倒くさい作業です。
滑りっぱなしで何もしないで来シーズンまで・・・これが最悪なパターンです。
特に春スキーでリフト乗り場に融雪防止剤などが撒かれた状態で使用したスキーやスノーボードは、
この時期、すでに錆が発生していると思われます。

スキーやスノーボードに錆は一番避けなければならない事態です。
錆が発生しているスキーやスノーボードにワックスを塗布しても、錆の進行は止められません。
錆を取り除いて滑走面を元気にしてからワックス処理をして保管することをお勧めします。

保管する場所にも注意が必要です。湿気の少ない屋内に保管しましょう。
「オフシーズン割引キャンペーン」を7月31日迄受け付けております。保管サービスも含まれています。
元気にしたスキーやスノーボードで来シーズンに備えてください。

明日のテニスは思いっきり暑くなりそう・・・・

 

夏油で滑ってきました。

夏油高原スキー場で春スキーをして来ました。
前日の天気予報では、日曜は曇りで昼近くに雨の予報が出ていたので、少し心配ではあったのですが、土曜日の夕方の天気予報で「晴れ時々曇り」に大幅変更になりラッキー・・・・当日は雲が多いながら晴れて暖かな一日でした。
朝から気温が高い状態でしたが、風が西寄りに代わり強く吹き出してからは雪も比較的よく滑り、A4コースなどは固いザラメで快適でした。

雪の量もまだまだ多くゴンドラ下の沢も顔を出していませんでした。このぶんではゴールデンウィークまで行けるかもしれませんなぁ・・・・南風が吹いて大雨が降れば一気に雪が無くなるリスクはありますが、こればっかりは神頼みですね。
今シーズンの東北のスキー場の降雪量は比較的少なかったように思えるのですが、ゲレンデの雪は遅くまで残りました。小生が良く行く赤倉温泉スキー場なども2月ごろの積雪状態では、3月中頃に消えてしまうのではないかと考えられましたが、結果3月いっぱい充分に残っていました。
シーズンの開始が雪不足のため約3週間ほどずれ込んでのスタートでしたので、それでなくても短いシーズンに追い打ちをかけそうな状態は何とか免れた訳ですね。

桜前線は、いま宮城県北部が満開です。
いつもの年ですと夏油のスキーの帰りに桜の花見をして帰ってくるのが、楽しみの一つになっていますが、お目当ての胆沢町の「オアゴの桜」がまだまだ蕾が固い状態でした。屋台の団子を食べそこないました。ちょっと残念・・・・

夏油高原スキー場

2017/4/16夏油

夏油のゴンドラ

2017/4/16の夏油高原

 

赤倉で滑ってきました。

先週の日曜日に赤倉へ行ってきました。
快晴無風でビステはややアイスバーン気味でしたが一日を通して気温もあまり上がらずコンディションは良かったです。
海和カップのレース日なので相当混雑するものと思っていましたが、想ったより滑っている人の数は少なかったように感じました。

3月5日朝の赤倉スキー場

3月5日朝の赤倉スキー場

今シーズンは日曜のたびにレースがあり国体コースを朝から滑れたことが少なくなりました。
ちょっとレースによるコースの規制が多いように感じます。
国体コースがクローズになれば、スキー場の規模が半分になる訳で一般スキーヤーにとってはかなり残念な事です。
レースがある日は赤倉には滑りに行かないと決めているスキーヤーも居るようです。
なるべくレースを開催するのをウイークデーにするとかして日曜や祝日は避けるようにしてほしいと思いますが如何でしょう。

滑り終わってからスキーを拭いている時に滑走面に縦に細い傷が数本長く付いていました。
異物を踏んだ記憶がないので不思議に思っていましたが、リフトに乗るときの直前にリフト係のお兄さんが融雪防止剤をパラパラと撒いたの思い出しました。それを踏んだ可能性が大です。
これからの時期心配が一つ増えてしまいました。頼むから直前に撒かないで・・・・

この冬の雪は・・・

今日から10月です。
朝からすっきりと晴れて思いっきり秋です。
稲刈りが始まるのを待っていたかのように伊豆沼に冬の使者である渡の鳥たちが来ています。
今朝も餌場の稲刈りの済んだ田圃へ編隊を組んで飛んで行くのが見られました。
もうそんな季節ですね。

紅葉が山から駆け下りて麓につく頃になれば栗駒山に雪が来ます。

先シーズンは雪の到来が遅く雪不足で始まり、終わりも早くて少々欲求不満のシーズンでしたが、来るべきシーズンは如何でしょうかねぇ・・・
台風が東北の太平洋側にはじめて上陸したり、記録的な大雨が降ったりして異常ともいえる気象状況が続いています。
どんな冬になるのか不安ではありますね。
エルニーニョ現象が終わってラニーニャ現象が現れるので暖冬には為らないとの事ですが、最近の天気予報があまり当たらないので小生は気象庁の予報を信用していません。
週間天気予報ですら全く当たらないのに三か月先の予報を信用したくても出来ません。
懐疑過ぎでしょうかねぇ・・・

オリンピックに思うこと・・・

今日から青森の゛ねぶた゛が始まりました。
今週は東北の夏祭りのピークです。明日あたりからお天気が続くようですので、今年の祭りは天気には恵まれそうですね。
それに何と言ってもオリンピックが開幕しますねぇ・・・・
何かと心配事の多いオリンピックですが、日本の選手たちの活躍が楽しみです。

2020年には東京でのオリンピック&パラリンピックが開催されますが、小生が違和感を覚えるのは、あまりに莫大な開催費用です。
今後オリンピックを開催できる都市はほんの一握りになってしまうと思われます。
既存の施設を使用しても世界のアスリート達のパフォーマンスは充分発揮できる筈です。
オリンピックの使用だけの施設は要らない。当然それは以後の負担になる訳で、金食い虫になってしまいます。
競技をする上で不都合が生じない施設であれば良い訳です。

メーン会場の規模など色々決め事が有るようですが、何とかもっとスリムなオリンピックに今後ならないものかと思います。
開催地に声を上げる時点で90パーセント位の施設が既に有るようにすれば、誘致の時に美味しい事を言って後でバタバタする様な事が起こらないと思われます。

アスリートが充分パフォーマンスでき、オリンピックの運営が、きちっとスムーズに出来ればそれで充分でしょう。
過去のオリンピックを振り返った時、小生などは日本選手の活躍しか思い出せません。施設が如何に優れていたかなど殆ど分かりません。
開催国の国民に多大な負担をかけて行うオリンピックであるならば、心から祭典気分にはなれませんねぇ・・・ほんとに

スキーやスノーボードの保管

毎日、高温多湿の日が続きますが、オフシーズンの間のスキーやスノーボードの保管について・・・

オフシーズンの長さは人によって違いますが、その期間スキーやスノーボードのエッジや滑走面に如何にストレスを掛けないで保管出来るかがその板の寿命に密接に関係してくると思われます。

エッジに関しては、サビの発生です。サビは放置しておくとドンドン深くなります。
サビ(酸化)た所は痩せて来ます。厳密に言えばその部分だけエッジが低くなってしまう訳です。
チューンナップする時サビが浅い場合は、滑走面とエッジを研磨してサビを取り除きますが、サビが深い場合はその部分は残ってしまいます。
エッジのサビと岩などに依って受けたダメージは、決して元に戻らないと思って間違いありません。

滑走面は今シーズンの初め雪不足だった為にリペアが必要なキズがついた板が多いと思われますが、そのまま保管しないでリペアをしてからワックスを塗布して保管することをお勧めします。
エッジ際(エッジと滑走面の境目)に付いた傷の部分のエッジにサビなどが発生すると厄介になります。

先ずはエッジを錆びさせない様にすることです。
外気の当たらない湿気の少ない部屋で保管する事、納屋などは避けたほうが無難です。間違っても雨露が凌げるかと言って軒下などの屋外での保管はしない事です。
そして時々エッジの様子を確認する事が大事になります。また素手でエッジに触れないことも注意する事柄です。

シーズン直前になって後悔しないようにこの夏の盛りに今一度自分の愛機を見てみましょう。・・・・

 

ホットワックスについての一考察

ホットワックスについての一考察

チューンナップで持ち込まれるスキーの中で滑走面に大きな歪が生じている物があります。
主にスキーのセンター付近にコンベックス状に現れています。
ご自分でホットワックスを小まめに塗っているスキーに生じています。
ホットワックスを塗る部屋の気温が低くて、更にスキー自体が暖まっていない状態でのワキシングの作業が想像出来ます。
ワックスが良く伸びないのでアイロンの設定温度がどうしても高めでの作業になってしまいます。
結果、塗布されるワックスは厚めになり、高めの温度設定のワックスアイロンを何度も滑走面上を移動させなければなりませれん。
滑走面およびスキー自体に繰り返し与えるストレスは大きなものがあり、歪が生じるものと考えられます。

滑走面に繰り返し熱過ぎるアイロンを使用すると、滑走面の素材が変質や劣化を起こす場合もあります。
またアイロンの移動をストップさせたりするとアイロン焼けをおこして、最悪の場合は滑走面の剥離を生じたりします。

滑走面に大きな歪が生じてしまったスキーはフラット出しをする訳ですが、コンベックス(かまぼこ状)になっている部分を取る為に研磨量は必然的に大きくなり、0.8mm位しかない滑走面の厚さを気にしながらの作業になります。

暖かい部屋で温まったスキーに適正な設定温度のアイロンを使用してのホットワックス作業が出来ない環境であれば、却って簡易ワックスのほうが正解かもしれませんね。