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赤倉で滑ってきました。

先週の日曜日に赤倉へ行ってきました。
快晴無風でビステはややアイスバーン気味でしたが一日を通して気温もあまり上がらずコンディションは良かったです。
海和カップのレース日なので相当混雑するものと思っていましたが、想ったより滑っている人の数は少なかったように感じました。

3月5日朝の赤倉スキー場

3月5日朝の赤倉スキー場

今シーズンは日曜のたびにレースがあり国体コースを朝から滑れたことが少なくなりました。
ちょっとレースによるコースの規制が多いように感じます。
国体コースがクローズになれば、スキー場の規模が半分になる訳で一般スキーヤーにとってはかなり残念な事です。
レースがある日は赤倉には滑りに行かないと決めているスキーヤーも居るようです。
なるべくレースを開催するのをウイークデーにするとかして日曜や祝日は避けるようにしてほしいと思いますが如何でしょう。

滑り終わってからスキーを拭いている時に滑走面に縦に細い傷が数本長く付いていました。
異物を踏んだ記憶がないので不思議に思っていましたが、リフトに乗るときの直前にリフト係のお兄さんが融雪防止剤をパラパラと撒いたの思い出しました。それを踏んだ可能性が大です。
これからの時期心配が一つ増えてしまいました。頼むから直前に撒かないで・・・・

この冬の雪は・・・

今日から10月です。
朝からすっきりと晴れて思いっきり秋です。
稲刈りが始まるのを待っていたかのように伊豆沼に冬の使者である渡の鳥たちが来ています。
今朝も餌場の稲刈りの済んだ田圃へ編隊を組んで飛んで行くのが見られました。
もうそんな季節ですね。

紅葉が山から駆け下りて麓につく頃になれば栗駒山に雪が来ます。

先シーズンは雪の到来が遅く雪不足で始まり、終わりも早くて少々欲求不満のシーズンでしたが、来るべきシーズンは如何でしょうかねぇ・・・
台風が東北の太平洋側にはじめて上陸したり、記録的な大雨が降ったりして異常ともいえる気象状況が続いています。
どんな冬になるのか不安ではありますね。
エルニーニョ現象が終わってラニーニャ現象が現れるので暖冬には為らないとの事ですが、最近の天気予報があまり当たらないので小生は気象庁の予報を信用していません。
週間天気予報ですら全く当たらないのに三か月先の予報を信用したくても出来ません。
懐疑過ぎでしょうかねぇ・・・

オリンピックに思うこと・・・

今日から青森の゛ねぶた゛が始まりました。
今週は東北の夏祭りのピークです。明日あたりからお天気が続くようですので、今年の祭りは天気には恵まれそうですね。
それに何と言ってもオリンピックが開幕しますねぇ・・・・
何かと心配事の多いオリンピックですが、日本の選手たちの活躍が楽しみです。

2020年には東京でのオリンピック&パラリンピックが開催されますが、小生が違和感を覚えるのは、あまりに莫大な開催費用です。
今後オリンピックを開催できる都市はほんの一握りになってしまうと思われます。
既存の施設を使用しても世界のアスリート達のパフォーマンスは充分発揮できる筈です。
オリンピックの使用だけの施設は要らない。当然それは以後の負担になる訳で、金食い虫になってしまいます。
競技をする上で不都合が生じない施設であれば良い訳です。

メーン会場の規模など色々決め事が有るようですが、何とかもっとスリムなオリンピックに今後ならないものかと思います。
開催地に声を上げる時点で90パーセント位の施設が既に有るようにすれば、誘致の時に美味しい事を言って後でバタバタする様な事が起こらないと思われます。

アスリートが充分パフォーマンスでき、オリンピックの運営が、きちっとスムーズに出来ればそれで充分でしょう。
過去のオリンピックを振り返った時、小生などは日本選手の活躍しか思い出せません。施設が如何に優れていたかなど殆ど分かりません。
開催国の国民に多大な負担をかけて行うオリンピックであるならば、心から祭典気分にはなれませんねぇ・・・ほんとに

スキーやスノーボードの保管

毎日、高温多湿の日が続きますが、オフシーズンの間のスキーやスノーボードの保管について・・・

オフシーズンの長さは人によって違いますが、その期間スキーやスノーボードのエッジや滑走面に如何にストレスを掛けないで保管出来るかがその板の寿命に密接に関係してくると思われます。

エッジに関しては、サビの発生です。サビは放置しておくとドンドン深くなります。
サビ(酸化)た所は痩せて来ます。厳密に言えばその部分だけエッジが低くなってしまう訳です。
チューンナップする時サビが浅い場合は、滑走面とエッジを研磨してサビを取り除きますが、サビが深い場合はその部分は残ってしまいます。
エッジのサビと岩などに依って受けたダメージは、決して元に戻らないと思って間違いありません。

滑走面は今シーズンの初め雪不足だった為にリペアが必要なキズがついた板が多いと思われますが、そのまま保管しないでリペアをしてからワックスを塗布して保管することをお勧めします。
エッジ際(エッジと滑走面の境目)に付いた傷の部分のエッジにサビなどが発生すると厄介になります。

先ずはエッジを錆びさせない様にすることです。
外気の当たらない湿気の少ない部屋で保管する事、納屋などは避けたほうが無難です。間違っても雨露が凌げるかと言って軒下などの屋外での保管はしない事です。
そして時々エッジの様子を確認する事が大事になります。また素手でエッジに触れないことも注意する事柄です。

シーズン直前になって後悔しないようにこの夏の盛りに今一度自分の愛機を見てみましょう。・・・・

 

ホットワックスについての一考察

ホットワックスについての一考察

チューンナップで持ち込まれるスキーの中で滑走面に大きな歪が生じている物があります。
主にスキーのセンター付近にコンベックス状に現れています。
ご自分でホットワックスを小まめに塗っているスキーに生じています。
ホットワックスを塗る部屋の気温が低くて、更にスキー自体が暖まっていない状態でのワキシングの作業が想像出来ます。
ワックスが良く伸びないのでアイロンの設定温度がどうしても高めでの作業になってしまいます。
結果、塗布されるワックスは厚めになり、高めの温度設定のワックスアイロンを何度も滑走面上を移動させなければなりませれん。
滑走面およびスキー自体に繰り返し与えるストレスは大きなものがあり、歪が生じるものと考えられます。

滑走面に繰り返し熱過ぎるアイロンを使用すると、滑走面の素材が変質や劣化を起こす場合もあります。
またアイロンの移動をストップさせたりするとアイロン焼けをおこして、最悪の場合は滑走面の剥離を生じたりします。

滑走面に大きな歪が生じてしまったスキーはフラット出しをする訳ですが、コンベックス(かまぼこ状)になっている部分を取る為に研磨量は必然的に大きくなり、0.8mm位しかない滑走面の厚さを気にしながらの作業になります。

暖かい部屋で温まったスキーに適正な設定温度のアイロンを使用してのホットワックス作業が出来ない環境であれば、却って簡易ワックスのほうが正解かもしれませんね。