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蔵王へ滑りに行ってきました。

今日は3月12日です。
先週の日、月の二日間山形蔵王へ滑りに行ってきました。
いつもの群馬の友人たちと年に一度のお楽しみのスキー行きです。
直前の天気予報では、二日とも雨マークが付いていたので、すっかり意気消沈してレインウエアをいの一番にザックに詰めていました。
宮城県は夜半から雨になり、その朝もガスっていて天気予報どおり今回のスキー行きは外れかなと覚悟をしました。
ところが笹谷トンネルを抜けて山形県に出たところ青空が出ているでは有りませんか。まさに青天の霹靂です。こんな事ってアリ! 一気にテンションも上がりました。

この冬の東北は雪が少なく、そのうえ二月が暖かく雨が多かったので蔵王も樹氷は全くなくゲレンデも雪不足の状態でした。
日曜日の午前中はスキーも滑りましたが、季節はずれの暖かさとなった午後は滑りが悪くなってきて早々に宿へ・・・
二日目は夜中に雨が降った影響でスキー場の上部のゲレンデはガサガサで快適度ゼロ、気温の高い下部のコースの方が滑りよかったです。

それにしても三月初旬というのにゲレンデの一部に土が露出している所もあり、スキーヤーの数も心なしか少なく感じられて、ちょっと雰囲気としては寂しい感じでした。
それでも天気予報が大幅に外れて何とか楽しくスキーが出来たことを感謝・・・そして群馬の友人たちにも感謝・・・

雪不足

今日は2月19日です。
今シーズンは雪不足のまま春になってしまいましたねぇ・・・

先週の日曜日は大荒れの雨予報でしたので、スキー行きを土曜日早々に中止決定をして正解でした。
朝から雨で雨の上がった午後は強風が吹き荒れたようです。夏油は11時頃からゴンドラも運転休止になったそうです。

それにしても暖かいですネェ・・・まだ二月というのに・・・
今日、赤倉温泉スキー場から直行してきた人の情報では雨が降っていたそうです。
ほんの僅かですがゲレンデの一部に茶色になった部分が出現したそうで、雪が三月いっぱい持つかどうか心配になってきました。

今も外はパラパラと雨模様になってきました。明日の土曜日も雨の予報が出ているようです。
各地のスキー場でのイベントも雪不足と悪天候でかなり大変なようです。
そのうち降るさと楽観していた小生も、最近ではこのままではマジでヤバイと感じています。
山に降る雪が少ないと農作業への水不足も農家の方は気がかりでしょうし、出来るなら山にドカンと降って欲しい。

雪が降りませんネェ

今日は12月31日です。
雪が降りませんネェ・・・
12月に入ってからこの辺でまともに雪が降っているのは夏油だけです。
始まった当初はどっとスキーヤーやボーダーが集中してリフト券を購入するのに1時間以上も並んだと聞いています。
この1週間ぐらいの間に少し他のスキー場にも少し雪が降りましたので、1箇所集中は多少解消されましたが、まだまだ雪不足です。
それでもまだ夏油の一人勝ち状態は続いています。
29日に夏油に滑りに行ってきたスキーヤーがぼやいていました。
珍しくクワットリフトまで動かしたのは良いが圧雪してあるコースは1コースだけであとはボソボソで快適な滑りは望めないようです。
パウダースキーを売り物にしているのは結構だが、少し違うような気がするネェ・・・
降って数日たったボコボコのコースじゃ洒落になりませんぜ。
そりゃ圧雪しない方が経費の面では大いに節約でしょうが、先ず客に楽しんでもらってナンボの商売でしょう。
そんなスキー場のやり方に呆れて夏油を敬遠する人が結構小生の周りにも増えてきました。
小生も3月以降の春スキーのシーズンにしか行かなくなりました。
春スキーシーズンは積雪の多い夏油にはお世話になっています。少々高いリフト代を我慢しながらね。
明日の元旦は滑りに行きます。多分夏油以外に・・・

栗駒山に雪

今日は11月12日です。
今朝は冷えましたね。朝のウオーキングの時に栗駒山の8合目あたりから上が真っ白に雪化粧をしているのが見えました。
いよいよそんな季節になってきました。
小生が朝に歩き始めるのが今は5:30頃、その途中で日の出になります。
その頃、伊豆沼から飛び出して今日の餌場に向かう雁たちのくの字編隊に遭遇します。
そのおびただしい数の雁たちの元気な鳴き声を聞くと、冬の風物詩が今年も見られることを何となく感謝です。
こんな雁の話題を毎年この時期になると書いているような気がしますが、なんといっても風物詩ですからね・・・

PREも11月~12月は休みなしでの営業になります。
保管サービスでお預かりしているスキーやスノーボードの発送する時期になり、希望受取日を間違えないように発送するのに気が抜けません。
そんなこんなでバタバタする日が続くのが、毎年の事です。この2ヶ月はほんとに短く感じる訳で、あっという間にお正月・・・
まぁ小生のスキー行きは1月からなので、あっという間にスキーシーズン到来という事になり、その意味からすると良いんですがね・・・
いいスキーシーズンを迎えられるように頑張るべー・・・

スキートップの形状についての一考察

スキートップの形状についての一考察
スキーのトップの形状はメイカーや機種によって様々です。プロテクターの有り無しやプロテクターの材質の違いなどです。
スキートップに付いているプロテクターはスキーのトップをガードする目的と怪我などを防ぐ安全上の為に付いています。

そのプロテクターによる滑走面の傷が最近多く見受けられます。
プロテクターの材質は、主に樹脂製とステンレス製です。
樹脂製は問題ないのですが、ステンレス製で形状がセパレートになっているプロテクターが原因になっています。
スキーのターンをする時などトップがクロスする場合があります。その時にプロテクターの角によりキズが出来てしまうのです。
スキー滑走面トップの雪接面付近に特に多く付きます。

コブ斜面などを好んで滑っているスキーヤーの滑走面はかなりのダメージです。
余りにキズが付くのでプロテクターを外してしまった方もいるほどです。

デザイン上からプロテクターをセパレートにしたと思いますが、滑った時の影響などもう少し考えてもらいたいなぁ・・・・
それに取り付けビスは一本のスキーに4本必要になりワンピースのものは2本ですむわけですから、制作上からも有利だしネェ・・・

最近は少なくなりましたが、スキーのトップにアルミ製のエンブレム状のものが付いているスキーが有りましたが、それによる滑走面の傷も多く有りました。
スキーのトップはシンプルな形状がいいよなぁ・・・・